Mayaでのフェイシャルリグをつけるときの注意点

2日前にドラクエ11が発売されたので、近くのヨドバシカメラに買いに行ったのでが、ゲームコーナーにものすごい行列ができていました。これは買えないかなと内心思いながら、新作コーナーに行くと案の定売り切れでした。

 

早くプレイしたい。

 

 

さて、話は変わりますが、今日はMAYAのフェイシャルリグで失敗したことについてお話ししようと思います。

 

 

 

ここのサイト

area.autodesk.jp

を参考にMayaでフェイシャルリグの練習をしていたのですが、

目のリグのミラーで失敗しました。

 

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顔のリグの構造ですが、目のセンターボーンの中に上瞼と下瞼の2つの子ボーンを入れています。

このセンターボーンと上瞼、下瞼のボーンは共に同じ位置です

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この状態でウェイトを設定し、ミラーをしたときに

うまくリグがミラーできませんでした。

 

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ミラーしたときに、設定したはずの上瞼と下瞼にウェイトが設定されておらず、センターボーンに全てコピーされてました。

 

どうやらMayaでは同じ位置でボーンを設定するとミラーがうまくいかないようです。

設定でどうにかできるのかもしれませんが、今の私の実力では解決方法がわかりませんでした。

 

 

ということでMayaでリグをつけるときは同じ位置にボーンを置かないように気をつけてください。

 

以上

 

 

「Visutor」という有料動画講座?が結構わかりやすい

今日は、昨日のブログで書きました車のモデリング制作の参考にした「Visutor」という動画での有料講座を紹介したいと思います。

visutorvfx.com

 

約18種類のコースの中から好きなタイミングで授業を見ることができます。

 

 

1コースごとに料金が変わっていて料金が、約1800~約4000円ほど、全てのコースを閲覧可能なマンスリーコースが4500円で販売されており、マンスリーコースのほうが断然お得です。

 

というのも、この車を制作するのに、

モデリング(1800円)とレンダリング(3500円)の2種類動画を見なければならないので月額を申し込んだほうがお得です。(早く終わったら、他の講座なども見れますし)

Maya以外にも、ZBrushやSubstancePainterの解説をしていましたが、どちらかというと初心者向けの動画ですので、ある程度技術力があり、自分で調べられる人からすると

ちょっと物足りないかもしれません。

 

どちらにせよ、5000円程度で作品のクオリティを高められる技術が手にはいるので買って損は無いと思いますので紹介させてもらいました。

 

100万円払って専門学校に行くよりも断然お得です。

以上。

 

車モデリングについて進捗続報

更新に少し間が空いてしまいました。

さて、今回は前回紹介した、車のモデリング進捗情報を報告しようと思います。

 

レンダリングした画像を以下に貼ります。

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いかがでしょうか。

実は、前回発表した車と車種が変わっています。

理由は制作途中でよりわかりやすい車のチュートリアル動画を見つけたからです。

 

資料の探しからからコンポジットまで丁寧に作り方が紹介されており、非常に参考になりました。しかも、実はここまで作るのに24時間かかっていません。

やはり金払ったほうが信用できる。

 

 

次の記事でその動画サイトについて紹介したいと思います。

 

以上

 

 

CGWorldニコ生で「うたの☆プリンスさまっ♪」について紹介されてました。

今日20時から放送されていた。CGWorldの生放送について紹介しようと思います。

live.nicovideo.jp

 

 

一からモデリングやアニメーションの講座というわけではなくて、うたぷりがどのように作られているかざっくり紹介。といった内容でした。

 

どちらかというとCGクリエイター向けというよりかは、CGを知らない「うたぷり」のファン向けの内容だなと思いました。

 

ただ、動画内でアニメ中に利用されていた、モデルのキャラクター設定資料や、3Dモデルやそのテクスチャ情報やなどがチョロっと紹介されていましたのでCG勉強中だという人でも少しは有益な情報が得れるのかなと思いました。

 

 

ちなみにこの生放送はクリエイター向けに配信しているらしいのですが、動画を見ているユーザーのほとんどが「うたぷり」ファンらしいので、CGのことを全く知らないという人でも楽しんで視聴できると思います。

 

 

 

あと、私は「うたプリ」というアニメを見たことがなかったのでよくわかりませんでした。以下に動画を貼っておきます。もしよければ参考に。

www.youtube.com

 

多分この動画の中では、2Dと3Dの両方をパートごとに使い分けられている?と思いますが、全く違和感がないぐらい3Dがアニメっぽく表現されています。

それぐらい技術が進化していることに驚きを感じています。

 

私自身も自身の技術を高めてもっと感動できる作品を作っていきたいなと思います。

以上。

 

【チュートリアル】Mayaで車をモデリングするチュートリアル動画

今日youtubeなどで車の動画を見つけたので、紹介します。

 

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

Mayaのツールの使い方から丁寧に紹介されています。

これなら入門者の私でもできそうと思いました。

 

 

現在、私も車をモデリング中で制作途中でわからないところがたくさんあったのですが、この動画を見たら全て解決しました。

もっと早くに見つけていたら1ヶ月ぐらい無駄にしなくて済んだのに・・・

非常に悔しい!!

 

これからモデリングを始める人などは是非参考に見てみてはいかがでしょうか。

 

【ゲームレビュー】INSITE 世界観と物語に引き込まれる作品

どうも、この土日で気になっていたInsideというゲームをプレイしましたので感想を書こうと思います。

ちなみに3時間ほどでクリアできました。

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このゲームのおすすめポイントは

世界観とストーリー。

このゲームは3Dの横スクロールゲームで、ゲーム内で言葉は一切なく動きやアクションのみで表現しています。

 

ゲームを始めると、薄暗い森の中で主人公が現れます。この主人公を操作して、物語を進めていきます。

 

この主人公はとある組織から追われているようなのですが、ゲームをプレイするごとに、その組織がなぜ主人公を追っているのか、また何を目的としているのかがわかってきます。

 

この、進んでいくごとにつれて徐々にストーリーや世界感が気になってプレイしてしまうところが一番面白かった。

 

ただし最後を見ると「????」ってなるので気になる方はぜひプレイしてみてください。

 

私がプレイしたのはPS4番でPSストアで2200円ぐらいだったと思います。

ちょっと割高ですが、私は購入して後悔はしていません。2000円分の価値はあったと思います。気になった方は体験版がありますのでプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

車モデリング制作の進捗状況について

現在Mayaで車の模写をしており、

今日はその制作の進捗状況を報告します。

 

 

ちょっと前にブログ

で紹介紹介したサイトから車の三面図をダウンロード。

cggame.hatenablog.com

それを元にMayaで模写をしています。模写している車種は「saas 9-5」という車種です。

 

今日が制作を開始してから10日目で、現状はこち

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前のライトのみテクスチャを利用しています。微妙に形が歪んでるのが気になります。

 

MAYAのmentalrayでファイナルギャザーと環境マップを設定してレンダリングしていますが、何か物足りない感じが画像からひしひしと伝わってきます。多分マテリアルの設定を弄るといい感じになると思う。早めに完成したら、VRayやUE4Arnold

などでレンダリングも試してみたいと思っています。

30日までに完成させないと色々遅れが出てしまうので、気合入れないといけない。

制作が終わったら、今回のモデリングでの改善点などをブログに書こうと思う。

 

以上